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2019.11.03

2019.11.03   血管の柔軟性を調べよう!

 こんにちは!つくばねはりきゅう整体院の鈴木です!

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今日は、『血管の柔軟性』についてお話をしていきます!

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体の栄養分や老廃物を流している血液を通している管。それが『血管』です!

血管の柔軟性が低くなると、とても危険な病気に繋がります。

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その病気は『動脈硬化』です。

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血管の壁が厚く、硬くなることで、柔軟性が失われ、高血圧はもちろん、心筋梗塞、脳梗塞などの重篤な病に繋がる恐れがある病気です。

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そんな『動脈硬化』が、血圧計を使って簡単に調べることができるんですよ!

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その方法は・・・

血圧を測定し、『収縮期血圧と拡張期血圧の差』を計算することで、調べることができます。

この差を『脈圧』といいます。

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脈圧の正常値は40~60といわれておりますが、脈圧が大きいほど、比較的太い血管の動脈硬化が疑われます。

例)①120/70の場合 120-70=50 脈圧『50』となります。

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  ②血圧139/72の場合 139-72=67 脈圧『67』となります。

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②の場合、高血圧症の基準を満たさなくても、脈圧を計算すると正常値を超えているため、動脈硬化が疑われます。

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このように、血圧計を使って、簡単に血管の柔軟性を調べることができます!

定期的に測定し、血圧の変化がわかると、大きな病気も回避できるかもしれません。

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高血圧、脈圧の高い方は注意してくださいね。

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つくばねはりきゅう整体院 鈴木

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