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腰痛

2019.08.10

2019.08.10   腰痛の方!長時間運転に注意

 こんにちは!つくばねはりきゅう整体院の鈴木です!_

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8月も半ばになり、お盆も近づいてきましたね。

今年は連休も重なるので、旅行や帰省される方もたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか?

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高速の渋滞でふだんよりも時間がかかり、長時間の運転になりがちです。

腰痛の方にはツライところですね。

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椎間板由来の腰痛がある方は特に注意してください。

長時間の座位、車の振動により、普段よりも椎間板、筋肉に負担がかかりやすくなります。

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適度な休憩や、座席にクッション(腰痛予防用のサポートクッション)を敷いて、

腰が丸まらないようにするといいですよ!

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当院はお盆期間中も休まず診療しております!

その他、お身体の不調・痛みでお困りの方は当院までお問い合わせくださいね。

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当院のご予約は『お電話』、または『お問い合わせ』からできます。お気軽にご連絡ください!

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つくばねはりきゅう整体院 鈴木

茨城県つくば市二の宮1-10-1-102

2019.08.03

2019.08.03   患者様からの嬉しいお言葉♪

 こんにちは!つくばねはりきゅう整体院の鈴木です!

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今回は、いつもご来院いただいている患者様からのお言葉をご紹介いたします!

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①通院回数 

 5回目

②どのようなお悩みで来院されましたか?

 腰痛と肩こり

③施術の感想や、通院してから身体にどのような変化があったかなど、お聞かせください。

 マッサージに通っていた時はすぐに痛みがぶり帰してきたけど、

 3回目ぐらいから痛みも出にくくなって、体が楽になりました。

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M・Kさん、嬉しいお言葉をありがとうございます!

楽になって私も嬉しいです^^

これからもたくさんの方たちに喜んでいただけるよう日々の診療を丁寧に頑張っていきます!

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お身体の不調・痛みでお悩みの方はつくばねはりきゅう整体院までお問い合わせくださいね。

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つくばねはりきゅう整体院 鈴木

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2019.07.03

2019.07.03   腹筋ってからだにいいの?

 こんにちは!つくばねはりきゅう整体院の鈴木です!

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最近、トレーニングが流行っていますね!

ジムも増えてきていますし、ダイエットやボディラインを作るためのトレーニングもありますね!

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家で簡単にできるトレーニングといえば、『腹筋』がありますが、_

体育の体力測定でやる、『上体起こし』は腰痛に繋がると言われているんです。

この腹筋ですね。

このやり方だと、腰の椎間板というクッションに相当な負荷がかかり、腰痛の原因に繋がってしまうんです。

腰を丸めて、中腰のような姿勢になっているからですね。

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上体起こしでは、腰に負担がかかってしまいますが、

腰に負荷がかからない方法でやると、体幹部も鍛えられ、腰を安定させることができるんです!

このように、足を90度に上げ、鼻から息を吸って、口から吐いていきます。大きく深呼吸をする感じです。

口から吐くときに、お腹を凹ましてあげてください。そうするとコルセットの役割をする、深部の筋肉(腹横筋)が働き、腰痛予防に繋がります。

この腹筋を『ドローイン』と言います。

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ドローインは腰痛がある人でも安全にできるのでオススメですよ♪

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当院では、鍼灸治療・整体施術のほかにも、リハビリやトレーニングの指導も行っています!

ストレッチ方法が分からない方、自分にあったトレーニングが知りたい方など、お悩みの方は当院までお問い合わせください。

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当院のご予約は『お電話』、または『お問い合わせ』からできます。お気軽にご連絡ください!

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2019.06.22

2019.06.22   腰痛予防のトレーニング

 こんにちは!つくばねはりきゅう整体院の鈴木です!

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今回は『腰痛予防のトレーニング』をご紹介します!

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腰痛予防のためには、体幹の筋肉の働きがとても重要です。

腹筋が腰椎を安定させる働きになるため、腹筋はとても大切です!

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その方法がこちら↓

●ドローイン

①仰向けになり、股関節が90度になるようにイスなどに足をあげる。

②息を鼻から吸い、口から吐く。吐いているときに、お腹を凹ませるようにする。

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これを5~10回繰り返します。

これだけでも、腹横筋という腹筋のインナーマッスルが鍛えられ、コルセットのように体幹部を安定させてくれます。

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上体おこしのような腹筋はオススメしません。

特に、椎間板に負担がかかっていたり、座位や中腰で痛みがある方。

これをやってしまうと、腰痛の原因になってしまいますので注意してください。

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腰痛予防したい方は是非試してみてください♪

お腹まわりのシェイプアップにもなりますよ^^

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当院では腰痛・肩こりなどの慢性症状やギックリ腰・寝違えなどの急性症状まで幅広く対応しています!

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などでお困りの方は是非当院へご相談ください。

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鍼灸治療整体(カイロプラクティック・オステオパシー)などを組み合わせて、一人一人に合った治療を行います!

早く治したい、繰り返したくないという方は是非当院へお問い合わせください。

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ご予約は『お電話』、または『お問い合わせ』からできます。お気軽にご連絡ください!

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2019.06.21

2019.06.21   腰痛予防のストレッチ!【腰を曲げると痛い編】

こんにちは!つくばねはりきゅう整体院の鈴木です!

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今回は『腰痛予防のストレッチ』をご紹介していきます!

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『腰を曲げる』『中腰で痛み』がある方にオススメです!

まず、腰を曲げたり、中腰で痛みがでる方は、普段から椎間板にストレスがかかっている、もしくは太もも裏やお尻の筋肉が硬くなっている傾向があります。

椎間板についてはこちらをご覧ください。/blog/2019/06/13732/

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●片足抱えストレッチ(片足マッケンジー体操)

①片足を曲げ、膝を抱えるように膝をお腹の方へ引き付ける。

②引き付けたら、少し離し、また引き付ける。これを繰り返す。

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目安は10回~15回を1日3セット(左右)

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曲げている側は臀部、太もも裏、腰部のストレッチ、伸ばしている側は椎間板へのアプローチになっています!

腰痛にお悩みの方は是非試してみてください!

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当院では慢性腰痛やギックリ腰、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などの腰痛の治療を行っております。

鍼灸治療・整体治療(カイロプラクティック・オステオパシー)などを組み合わせ、一人一人の症状に合った施術を行います。

早く治したい、繰り返したくないという方は是非当院へお問い合わせください。

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ご予約は『お電話』、または『お問い合わせ』からできます。お気軽にご連絡ください!

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2019.06.15

2019.06.15   立っていると腰が痛くなるのはなぜ?

こんにちは!つくばねはりきゅう整体院の鈴木です!

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今回は『立っていると腰が痛くなるのはなぜ?』というテーマでお話していきます!

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長時間立ちっぱなしでいると腰が痛くなる経験はありますか?

腰痛持ちの方で立ち仕事は辛いかもしれませんね。

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ではなぜ長時間立ちっぱなしでいると腰が痛くなるのでしょうか。

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それは、腰の骨(腰椎)と筋肉が関係しています。

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立ち姿勢で痛くなる原因として考えられるのは以下の3つです。

①腰椎の関節が炎症を起こしている

②神経の通り道(脊柱管や椎間孔)が狭くなっている

③筋肉が過緊張を起こしている

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3つに共通しているのは『腰が反ることで起こりやすい』ということです。

そして、背骨の骨と骨の間にあるクッションである『椎間板の機能が低下しても起こりやすい』とういことです。

※椎間板について詳しくはこちらをごらんください/blog/2019/06/13732/

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不良姿勢(お腹が前にでてしまっている、重心が前にいき過ぎている)や足・お尻の柔軟性の低下体幹部の筋力低下が原因で、腰が反りやすくなります。

そして、椎間板へ負担がかかり過ぎてしまうと、椎間板の機能が低下してしまい、腰椎が不安定になり骨と骨の隙間も狭くなります

すると、安定させる為に筋肉が働きすぎて過緊張を起こし、隙間が狭くなることで神経の通り道も狭くなり、痛みやシビレの原因につながります。

※脊柱管や椎間孔(神経の通り道)は生まれつき狭い方、加齢により狭くなる方がいます。

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このように、立ち姿勢で腰痛が起こる原因はひとつとは限りません。

椎間板、神経の通り道、関節、筋肉、姿勢、どれが一番影響しているのかを問診と検査で見極めるのが大切です。

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当院では、鍼灸治療や整体(カイロプラクティック・オステオパシー)、電気療法を用い、筋肉をほぐし、骨盤や背骨のゆがみを整え、椎間板や関節にかかる負担を軽減させます。そして、腰痛治療に特化した専用ベッドで腰を牽引して脊柱管の隙間を広げることで神経への負担も軽減させます。

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長患いしている腰痛、立ち仕事で腰痛持ちの方など、腰痛でお困りの方はつくばねはりきゅう整体院までお問い合わせください。

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ご予約は『お電話』、または『お問い合わせ』からできます。お気軽にご連絡ください!

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つくばねはりきゅう整体院 鈴木

茨城県つくば市二の宮1-10-1-102

℡029-846-1804

2019.06.14

2019.06.14   中腰・前屈をすると腰が痛くなるのはなぜ?

 こんにちは!つくばねはりきゅう整体院の鈴木です!

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今回は『中腰になると腰が痛くなるのはなぜ?』というテーマでお話していきます!

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顔を洗う時や、家事をしている時、床から物を拾う時など、日常生活で中腰になる時はたくさんありますね。

その時に腰が痛くなった経験はありますか?  

私も長時間の作業などで中腰が続くと腰がだんだん重だるくなり痛みがでてきたことがあります。

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では、なぜ中腰になると腰が痛くなるのでしょうか?

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それは、腰のある部分にものすごく負荷がかかるからなんです!

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その部分とは・・・

腰椎の骨と骨の間にあるクッション、『椎間板』です!

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この椎間板は、繊維輪(せんいりん)と呼ばれる繊維と、髄核(ずいかく)と呼ばれるゼラチン状の組織から成っています。  John McCulloch他2名著 「Macnab腰痛」から引用

外側に繊維輪、中心部に髄核があります。髄核は繊維輪によって外側から押し込めれています。そして垂直加重がかかるときに負荷を分散してくれます。

この椎間板に、最も負荷がかかるのが、中腰の姿勢なんです!

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  John McCulloch他2名著 「Macnab腰痛」から引用

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この図のように、中腰姿勢が1番、その次に座位の姿勢で負担がかかります。

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この椎間板は、瞬間的な負荷には強いのですが、繰り返しの負荷持続的な負荷に弱い作りになっているんです。

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この椎間板に負荷が加わり続けると、次第に傷んでしまいます。(椎間板変性)

傷んでしまうと、椎間板の髄核から水分が抜けてしまい、クッションの役割が低下してしまいます。

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クッション機能が低下した椎間板は、とても不安定になり、椎間板ヘルニア椎間関節炎すべり症骨棘の形成など、骨や組織に異常が起こりやすくなります。

また、姿勢を維持することが難しくなり、無理に姿勢を維持することで、背筋を過度に使い、疲労し慢性的な腰痛に繋がってしまいます。

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このように中腰や前屈を長時間または繰り返し行うと、椎間板に負担がかかるので、腰が痛くなる原因に繋がってくるんです。

※椎間板の変性が起こるのは労働や動作だけではなく、年齢・遺伝・喫煙なども関係しているといわれています。

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椎間板への負担を軽減させるためには、下肢・臀部の柔軟性、体幹部の筋力、背骨(特に胸椎)の柔軟性が大切になってきます。

お仕事中など、たまにストレッチをしながら休憩するといいですよ!

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椎間板ヘルニアの症状についてはこちらをご覧ください。→http://www.tsukubane-hari.com/blog/2019/06/13731/

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当院では慢性的な腰痛、ギックリ腰、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などさまざまな腰痛に対応できます。腰痛治療に特化したベッドを用いることで、椎間板や脊柱管、椎間関節部分の負担を軽減でき症状が緩和できます。

腰痛でお困りの方は是非つくばねはりきゅう整体院までお問い合わせください。

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ご予約は『お電話』、または『お問い合わせ』からできます。お気軽にご連絡ください!

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2019.06.13

2019.06.13   腰部椎間板ヘルニアってどんな症状?

 こんにちは!つくばねはりきゅう整体院の鈴木です!

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今回は『腰部椎間板ヘルニア』についてお話していきます!

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まず『椎間板』とは、背骨の骨と骨の間にあるクッション材のことを 椎間板 といいます。

                  

こちらですね。

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この椎間板が後ろに飛び出してしまうことを『椎間板ヘルニア』と言います。

正確には、この椎間板の中心部にある『髄核(ずいかく)』というゼラチン状になっている部分が、髄核を包んでいる繊維輪を破り後ろに飛び出してくることで後方に突出します。

後方に突出することで、背骨の後ろを通っている『脊髄神経』に圧が加わり、神経症状や痛みとして様々な症状がでてきてしまいます。

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椎間板ヘルニアは段階があります。

盛り上がる:繊維輪は破れていないが、髄核に負担がかかり後方に移動している。

② 膨 隆 :繊維輪の大半が破れ、髄核もさらに後方へ移動している。

③ 突 出 :繊維輪が完全に破れ、髄核が突出しているが、後方の靭帯(後縦靭帯)は破れていない。

④ 脱 出 :後方の靭帯(後縦靭帯)が破れ、一部の髄核が硬膜外腔に遊離することもある。

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①、②の状態の方は非常に多く見られますが、腰痛として症状がでていない場合もあります。

③、④になってくると、腰痛もひどくなりますが、同時に神経痛や足にシビレ・うまく力が入らないなどの症状も併発する場合もあります。

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こんな症状には要注意

●朝起きると腰が痛い

●咳やくしゃみで腰に響くor痛い

●中腰が痛い・怖い

●夕方になるとつまずきやすい(足が上がりにくい)

●足にシビレがある

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このような症状があると、椎間板に問題が疑われますので、自分でなんとかせずに治療を行ったほうが改善が早いですよ。

当院では、椎間板ヘルニアの方には、腰痛に特化した専用ベッド(フレクションベッド)を用い、正しい位置に椎間板の髄核を戻して症状を改善させていきます。

他にも、鍼灸治療や超音波、整体治療(カイロプラクティック・オステオパシー)で腰部に負担のかからないよう、筋肉や関節・骨盤の矯正を行っていきます。

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ちなみに、レントゲンでは椎間板の状態は詳しく分からないので、疑われる方はMRIを撮ることをオススメします。

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椎間板ヘルニアでお困りの方は是非つくばねはりきゅう整体院までお問い合わせください。

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2019.05.26

2019.05.26   脊柱管狭窄症の予防ストレッチ

 こんにちは!つくばねはりきゅう整体院の鈴木です!

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今回は『脊柱管狭窄症の予防ストレッチ』についてお話していきます!

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脊柱管狭窄症が悪化する要因として、一つは腰部の反りすぎがあげられます。

腰が反ることで、さらに、脊柱管が狭くなりやすく、腰部の関節にも負担がかかり痛みがでやすくなってしまいます。

神経も圧迫されやすいので、しびれもでやすくなりますね。

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これを予防するためにストレッチをご紹介します!

歩きすぎたり、長時間座りっぱなし、立ちっぱなしだった時にオススメです。

  

お尻の筋肉のストレッチです!

伸ばしたい足を4の字のように反対足の太ももにかけ、手で膝を抱えて伸ばします。

片足20秒を目安に行ってください。

注)1.呼吸は止めずに深呼吸をしながら行う。

  2.頭は上げないようにする。(難しければ枕を置く)

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お風呂上りのストレッチがオススメですよ♪

毎日少しでも続ければだんだん柔らかくなってくるので、続けてみてください!

※ストレッチをしていて痛みがでたり、違和感がでるようでしたら中止してください。

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腰痛や肩こりなど、お身体のことでお悩みの方は是非当院へ一度お問い合わせください!

ストレッチのご紹介やリハビリも行っております!

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2019.05.24

2019.05.24   脊柱管狭窄症

 こんにちは!つくばねはりきゅう整体院の鈴木です!

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今回は『脊柱管狭窄症』についてお話していきます!

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みなさん、『脊柱管狭窄症』って聞いたことありますか?

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近年、脊柱管狭窄症と診断されている患者さんは増加していて、日本整形外科学会の調査によると、腰部脊柱管狭窄症の患者さんだけでも、全国に365万人いるといわれています。

特に、70歳以上では10人に1人の割合です。

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腰の患者さんだけでもこれだけ多くの人が悩まされています。

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では、脊柱管狭窄症とはどういう病気なのでしょうか?

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脊柱管とは、背骨の後ろ側にある脊髄神経が通るトンネル状の空間です。この脊柱管がなんらかの原因で狭くなる(狭窄)ことで神経を圧迫して痺れや痛みが起こる病気です。狭窄する場所は主に、首と腰になります。

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加齢が原因の一つですが、遺伝的(生まれつき)に脊柱管が狭い体質の人もおり、この場合は若くても発症することがあります。

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症状は、狭窄している部分によって異なってきます。

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首で狭窄が起こっている場合・・・

○首が痛くて上を向けない

○しばらく上や下を向いていると手や腕がしびれてくる

○字がうまくかけなくなったり、箸使いが不器用になった

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腰で狭窄が起こっている場合・・・

○歩いていると腰の痛み・しびれがでてくるが、座ったり前かがみになると回復する

○つまずくことが増えた

○お尻や太ももの外側や足にかけて痛み、しびれがでて長く歩けない

○力が入らなくなる

○おしっこの勢いが弱くなり時間がかかる・便意が鈍くなる(膀胱直腸障害)

※首の狭窄症でも起こる場合があります。

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軽度の症状から重度になると日常生活まで支障がきたしてくる病気です。

痛みやしびれが悪化する前に治療や予防がとても大切です!

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日常生活まで支障がでるような脊柱管狭窄症の場合、保存療法では難しいときがありますので、その場合は医療機関の受診をオススメします。当院では検査を行い、改善が難しいと判断した場合、病院の紹介をさせていただきます。

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当院の脊柱管狭窄症の治療では、鍼灸・超音波を使い、筋肉の過緊張や痛みを軽減させ、手技(整体・カイロプラクティック)で骨盤・背骨の歪みを整えます。その上で、神経の通り道や神経そのものをストレッチさせ神経の流れを改善させていきます(ニューラルマニュピレーション)。腰部の場合、狭窄となっている部分に腰痛改善ベッドを使って牽引・ストレッチをし脊柱管を広げていきます

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1回の治療だけではその場だけの改善になってしまうので、ご自宅でもできるストレッチや体操もご紹介します。

ご自宅でもケアしながら治療を続けることで症状は改善し、予防にもつながります!

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当院ではしっかり検査を行い、治療をしていきますのでご安心ください。

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脊柱管狭窄症や腰痛、肩こりなどでお困りの方は是非つくばねはりきゅう整体院へご相談ください。

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2019.05.21

2019.05.21   腰痛の分類

こんにちは!つくばねはりきゅう整体院の鈴木です!

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今回は『腰痛の分類』をテーマにお話をしていきます!  

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腰痛は病名ではなく、症状のひとつです。腰痛の原因はさまざまありますが、大きく分けて5つに分類されます。  

脊椎性神経性(脊椎内の原因)内臓性血管性因性(脊椎以外の原因) この5つです。__

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①脊椎性腰痛

脊椎性腰痛は脊柱やその関連組織(椎間板、靭帯、関節、骨盤)に由来する痛みと定義されています。

痛みは運動により悪化し、安静にすることである程度軽減すると言われています。

例)椎間板ヘルニア(変性)、分離症、すべり症、筋膜性疼痛、捻挫、仙腸関節痛、骨粗鬆症、骨折、腫瘍など

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②神経性腰痛

腰の神経の緊張、刺激、圧迫により、腰部だけではなく、片足または両足へ関連痛を起こすことがあります。

この神経機能の妨害が最も一般的な原因となります。

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症など、神経の通り道の中で、神経の緊張、刺激、圧迫することで起こります。

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③内臓性腰痛

腎臓や骨盤内臓器の障害、小腸の病変、後腹膜腫瘍から起こります。

腎・尿管結石・腎臓膀胱、子宮などの婦人科系、胃腸などの内臓の病気から症状の一つとして腰痛が発症するときもあります。

内臓からくる腰痛は、動いても悪化しないし、安静にしていても軽減しないという特徴があります。何かをしても痛みに変化はないということですね。

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④血管性腰痛

動脈瘤や末梢血管性疾患では腰痛と坐骨神経痛と似たような症状が起こります。

腹部の動脈瘤は活動に関係のない慢性腰痛として現れるし、下肢の動脈不全では、歩行により悪化し静かに立っていると軽減する症状が現れます。

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⑤心因性腰痛

環境や仕事、人間関係などのストレスにより、腰痛が起こることも少なくありません。

いろいろ検査をしたけど、原因が分からない場合は心因性腰痛の可能性も否定できませんね。しかし、っかりと検査をし、上記の①~④の可能性を除外できないことには心因性腰痛と簡単に決められないとも思います。骨や筋肉、関節に問題がなくても、内臓疾患や腫瘍などの重篤な病気の可能性もあるからです。

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以上5つを簡単にまとめてみました!

大きく分類して5つなので、そこからさらに細かく分類されていきます。腰痛はたくさんの原因で起こり得るのがわかりますね。

だからこそ、しっかり検査をして鑑別し、施術方針を決めていかないと治る、改善するものもできなくなってしまいます。

安静にしている、湿布を貼るだけ、よりももっと早く回復する方法がありますよ。

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当院では、鍼灸・電気療法、手技(カイロプラクティック、オステオパシー)、筋膜リリースなどを組み合わせて、その人の症状、生活習慣に合った施術を行っていきます!

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腰痛でお困りの方は是非当院に一度ご相談ください!

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2019.05.16

2019.05.16   ぎっくり腰ってなに?

 こんにちは!つくばね はりきゅう整体院の鈴木です!

10日間のGW、タッチラグビーW杯も終わり、だんだん日常に戻ってきています。

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さて今回のブログでは、腰痛のなかでも『ぎっくり腰』についてお話したいと思います。

腰痛は85%の人が一生のうちに経験すると言われており、日々の診療でも腰痛を訴える方が非常に多いです。

なかでも『ぎっくり腰』と呼ばれる腰痛が有名ですが、ぎっくり腰はどういう病態なのか、ご存知でしょうか?

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ぎっくり腰の正式名称は『急性腰痛症』と言い、突然、急に腰が痛くなる症状のことをさします。

よくあるのが、重い荷物を持ち上げた時や、急に捻った動作をしたときに起こることが多いですね。

原因は様々で、筋肉の過負荷や脆弱化、関節のゆがみ、柔軟性不足などにより、関節や椎間板、靭帯、筋肉に過剰な負荷がかかり損傷して痛みがでるケースが多いです。

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軽度の症状もあれば、椎間板ヘルニアや疲労骨折など重傷な場合もあるんです。

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ぎっくり腰と言っても、原因がいろいろあるので治療方針もそれに合わせて変わってきます。

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間違ったアプローチをしてしまうと、慢性的に痛みが続いてしまったり、腰痛を繰り返してしまったり、どんどん悪化してしまったりします。

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原因をはっきりさせることが大切ですね。ただ闇雲に、痛みをとるだけの治療では、腰痛を繰り返してしまいますからね。

原因となっている根本から治療を行えば痛みはもちろん、再発予防にもつながります。

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よく耳にする『ぎっくり腰』ですが、湿布を貼るだけでなく、様々なアプローチができますので予防のためにも治療は大切ですよ。

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当院では、しっかり問診・検査で鑑別し、患者様に状態を説明し納得いただいた上で、治療に入らせていただきますのでご安心ください。

鍼灸・電気治療・手技を駆使して、症状に合わせた施術をしていきます。

つくば市で腰痛、ぎっくり腰、繰り返す腰痛でお悩みの方は是非当院にご相談ください!

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